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磯辺院長教えて Q&A


Q.「まるか軟膏」と「エスタノール」は、何が違うのでしょうか。また、どのような使い分けをすれば良いのでしょうか。

A.「エスタノール」の効能として、保湿効果や痒みの抑制効果だけでなく、殺菌作用として耐性菌のMRSA(黄色ブドウ球菌)に対しても効果があります。また、免疫力も向上してきます。ローションなので伸びは良くサラッとした使い心地でサッパリしています。内容量も多いので、顔を含めた全身のお手入れにお使いください。ただ、微量のアルコールが含まれていますので、皮膚に掻き傷があると沁みることがあります。

 「まるか軟膏」はエスタノールと同じく皮膚を殺菌・保湿し痒みを抑える効果があり、免疫力も高めますので、病気に強い皮膚を作ってくれます。しかも、その効果の持続性はエスタノールよりも高くなっています。さらに傷などに沁みることもありません。ただ、エスタノールに比べるとベトつく感じはします。また、単価は高めで内容量も10g、または30gが基本になります。

 どちらもラクトフェリン配合ですので、効能は似ています。使用範囲や皮膚の状態によって使い分けてください。また、この2つを組み合わせて使うこともできます。2つの上手な使い方ですが、まず、特に気になるところに「まるか軟膏」を塗ります。そして、その上から全身に「エスタノール」を塗って下さい。すると、保湿効果や痒みを抑える効果、殺菌作用は相乗効果でさらに高まります。なおかつ、軟膏があまりベトつかず、エスタノールも沁みません。ぜひお試しください。まるか軟膏とエスタノールの塗布量ですが、初めはたっぷりと塗って様子を見ましょう。効き目に応じて調整してください。



Q. 痒みと色素沈着がひどく何とかしたいのですが、遠方なので、なかなかいそべクリニックのある愛知県まで通院することができません。通販室の商品だけで大丈夫でしょうか。商品の使い方にアドバイスなど頂ければ嬉しいです。また、普段の生活で注意することはありますか。

A.患部がどこであっても、何回でも根気よく丹念にまるか軟膏やエスタノールを塗布してみて下さい。多くの人の場合は、それだけで数週間から数か月で痒みは治まってきています。しかし、それでも痒みがある場合には、近くの薬局で抗アレルギー剤と抗ヒスタミン剤を買い求めて飲んで下さい。そして、どうしても痒くて眠れない時などには、痛み止めの座薬を薬局で購入して使って下さい。

 色素沈着があるようでしたら、「ビタミンC」を摂ると良いと思います。また、皮膚がボロボロと剥げてきたり、或いはそうでなくとも、皮膚の再生には「亜鉛」が必要不可欠です。ですから、亜鉛を沢山含んでいる海のカキや豚肉、鳥肉、牛肉を適時摂取して下さい。これらの栄養素は、なるべくならサプリメントではなく、自然の食品から摂取するよう心がけたいですね。また、腸内細菌叢を替えることも大切ですから、Yクルトやヨーグルトなど「乳酸菌」を服用して、便秘にならないように気を付けて下さい。

 お風呂にはいる時は、シャンプーやボディーソープ、石鹸は使用せずに、ママプレマシャンプーで頭と体を洗って下さい。シャンプーの濃さは、ご自身で調整して下さい。私は、1包あたりぬるま湯150?くらいが適量かと思っています。また、台所の洗い物にも洗剤の代わりにママプレマシャンプーが使用できます。さらには洗濯も界面活性剤を含まない洗剤に替えられることをお奨めいたします。

 その他の生活用品で注意する物として、消臭剤、カビKラー、殺虫剤、歯磨き粉、シェービングクリーム、日焼け止め、染髪剤などは避けるようにしてください。口紅やファンデーションなどの化粧品も、吟味して、界面活性剤が含まれていない物を選んで下さい。これらのことはアトピー症状のないご家族の方も実践するようにしてください。親兄弟の皮膚が触れることで影響が出ることもあるからです。
 女性の方でムダ毛を処理する場合は、脱毛をお奨めいたします。それが不可能でしたら、エスタノールを塗って、ゆっくりカミソリで剃って下さい。男性の方も含めて電気カミソリは絶対に使ってはいけません。
 また、直接、皮膚に触れる肌着などは、木綿のような天然素材を身につけるようにしてください。色は白が良いでしょう。黒い下着は避けましょう。当然、アクセサリーにも注意が必要です。

 以上の対策に関する理由は、私の著書を参照してください。大切なことは、これらのことを諦めずに継続することです。他に何かお困りのことがあれば、メールでご相談ください。その際に患部の写真を添付くださると判断しやすいです。そして、機会があればぜひ、一度ご来院ください。



Q. 私は重症のアトピーです。これまでステロイドを使って痒みを抑えてきました。最近、先生の本を読み、先日より脱洗剤を始めました。ステロイドの使用も中止して、まるか軟膏を使っています。少しは症状も改善しているようですが、まだ痒みは治まりません。この先がとても不安です。すぐに治癒するとは思いませんが、完治するまでにどれくらいの時間がかかりますか。

A.まず最初に、これまでステロイドを使ってきた方が、いきなり使用を中止すると皮膚が真っ赤に腫れ上がることがあります。これがステロイドの離脱症状(リバウンド)です。離脱の原則は少しずつ減量していくことです。ご自分で判断せず、地域の信頼できる医師に相談してください。

 さて、完治までの期間ですが、これは皮膚の状態、軟膏などの使用具合、生活習慣、摂取栄養量、ストレス、個人の体質など様々な要素が関係しますから、明確に何日とは申し上げられません。
 ただ、参考までに、いそべクリニックに通院されていた患者さんで、ある期間に受診された651名の治療実績を調べると、重症の患者さんでも300日以内に治癒しています。
 当時はラクトフェリン配合のまるか軟膏の開発前でした。ですから現在は、先に挙げた様々な要素の影響はありますが、まるか軟膏を使用している分、通院していなくとも早く治癒する可能性があると期待しています。ただ、確実なのは通院していただくことです。再度になりますが、可能であればご来院ください。

 不安になられるのはよく分かります。しかし、継続すれば必ず結果は現れます。このHPに掲載している治療後の写真が何よりもの証です。それまで私も全力でサポートしますので、勇気と希望を持って頑張ってください。なお、651名の患者さんの治療実績データの詳細は、著書「アトピーは合成洗剤が原因だった!」をご参照ください。



Q. まるか軟膏の購入を検討していますが、保険は適用されないのでしょうか。また、早く試したいのですが、注文してからどれくらいで届きますか。

A.まるか軟膏は医薬部外品のため、保険は適用されません。この軟膏は診療時間の合間や休日に、私自身が責任を持って一つ一つ手作りしています。

 ラクトフェリンは、その調合過程において、配合量はもちろんのこと、その際の温度管理や配合の手順、タイミングなどが非常に重要で、取り扱いが実にデリケートなタンパク質なのです。そのため500gのまるか軟膏を作るのに、半日以上の時間がかかってしまいます。その後、専用容器に小分けする作業を行うのですが、この1日の作業で作れるまるか軟膏は、30gの場合わずか約17個分でしかありません。このように、まるか軟膏は非常に手間のかかる軟膏なのです。
 しかし、時間をかけた分、効き目には絶対の自信を持っております。どうかご理解ください。

 また、ご注文から納品までの期間ですが、在庫状況に問題が無ければ、ご注文日より3〜4日でお届けできているようです。他の商品に関しても同様です。ただ、在庫がなくメーカー取り寄せの場合や注文が混み合っている場合には1週間程度はかかることもございますので、余裕をもってご注文ください。
 現状では、まるか軟膏は十分に在庫を確保できておりますのでご安心ください。在庫が切れないように、私も頑張ってまるか軟膏を生産いたします。